2019/11/08(金)
飯能まつりをまっと楽しむ

今年も当番町の皆様にお世話になって、
飯能まつりを楽しませていただきます!

主催・ガイド Enjoy はんのう

■北口で、まつり半纏に身を包み手ぬぐいを肩に祭りの身支度をして出発です。まつり半纏に袖を通すと皆さんなんだかそわそわ当番町山車小屋に立ち寄って底抜け屋台や神輿を見学歴史ある店蔵で手ぬぐいの被り方を習いお気に入りの被り方で祭りの身支度完璧!!。太鼓のたたき方を覚えたら,それに合わせて扇子振り当番町の山車に合流テンツクテケツク・・・・・・。扇子振りも堂に入ったものまつりの虜になりました当番町の皆さんと一緒に山車の曳航山車も提灯に明かりを灯し、夜の装い雨の予報もどこへやら存分に楽しませていただいた飯能まつりでした。

2019年4月6日(土)
坐禅入門 名刹・能仁寺で

~こころを洗う大人の一日~

主催・ガイド Enjoy はんのう

■降誕会(お釈迦様の誕生日)の2日前のこの日、満開の桜まつりでにぎやかな公園に隣接する名刹・能仁寺で、京都の蟹満寺から移築されたという坐禅堂での本格的な坐禅体験ツアー。体験の前には、お寺を創建した中山勘解由三代の墓で歴史に思いをめぐらせ、日本名園100選に入いる桃山時代の作庭といわれる見事な庭園に時を忘れて過ごしました。そして、いよいよ坐禅体験。作法に法り、身と息と心を調えて壁に向かい、坐り、集中します。修行者を励ます警策。打たれてみたいという希望者が何人も出ました。「結構つらかった」「練習して来たのに…」「何かをリセット出来たような気がします。」そんな声。厳しい坐禅体験でしたが皆さんスッキリとした様子。その後のおいしい狭山茶、懐石弁当、飯能銘菓はまた格別でした。お土産の菜の花とのらぼう菜、宝鶴などを手に、賑わう桜まつりで日常に戻っていきました。今日の坐禅入門ツアーは、忘れられない体験になったようです。

2019年1月12日(土)
新春・酒蔵探訪

~入間川の恵みにふれる旅~

今年最初のエコツアー、飯能市内の蔵元・五十嵐酒造さんで日本酒作りの舞台裏を見学しました。

■入間川沿いを「橋の工法」や「湧水」「昔のいかだ流し」などの話を聞きながら、のんびり歩いて行くと川向こうにお目当ての蔵元が!■蔵元に着くと仕込み真っただ中「どうぞ食べてみて下さい。」と言われ製造途中の米麹を試食。酒米がほんのり甘くなっています。どの工程も麹のご機嫌を伺いながら丁寧に作業されているようです。■杜氏さんたちが走り回る忙しい時期にもかかわらず、蔵元の社長さんに日本酒の製法などを丁寧に教えて貰いました。■新酒の香り漂う酒蔵の奥でなんとしぼりたてのお酒をいただき、発酵中の「もろみ」に櫂(かい)入れ体験!杜氏気分の貴重なひとときです。耳を澄ますと「もろみ」は、ぷちぷちとかわいい音をたてて働いています。■酒蔵見学のあとはお待ちかねの試飲です。まずは「初しぼり」から「おいしい!」 大吟醸、純米吟醸や梅酒。もう止まりません。身も心もぽかぽかです。この美味しさをお土産でお持ち帰り~■蔵元を出て、試飲のほろ酔い気分で飯能の老舗「富久屋」でおいしいうどんと天ぷらを堪能しました。

2018年11月4日(日)
観ているだけじゃわからない!

~飯能まつりをもっと楽しむツアー~

【主催・ガイド】Enjoy はんのう

街を散策しながら飯能の歴史を知り、地元の方々と直に触れ合うことで飯能祭りの伝統芸能と熱気を体感してもらうツアーです。

■當番町のお祭り半纏(はんてん)を着て、粋な手ぬぐいの巻き方や太鼓の叩き方を体験してから、お祭り会場に繰り出します。■親子で「テンツク・テケツク・・・」お子さんに一番人気の体験です。■當番町の扇子を振りながら、引き合わせの踊りの輪の中へ。■當番町を中心に各町内の山車が、お囃子の競い合い!参加者も一緒に盛り上がります。■神様をお乗せした山車を曳くことは誇らしく自然に手にも力が入ります。

2018年10月6日(土)

秋の紅葉の中阿寺の岩場でプチクライミング体験をしよう

【主催・ガイド】虎秀やまめクラブ

■虎秀やまめクラブの案内のもと虎秀谷津をハイキングするエコツアー。途中では重要文化財福徳寺阿弥陀堂や西川林業地についての説明や、「阿寺の岩場」でプチクライミングを体験した。